院長の講演資料等

このページでは、院長のこれまでの講演等の中から比較的わかりやすいもの、また当院で患者さんへ説明をするために使っている資料を部分的にピックアップして提示いたします。ご参考になれば幸いです。ただし、無断転載は固くお断りいたします。

講演・説明資料

光干渉断層計(OCT)読影入門

これは一般の向けではなく、若手眼科医向けに編集したレクチャー資料です。光干渉断層計(OCT)は近年の眼科学における最大の発明といっても過言ではありません。現代の眼科医療に必要不可欠となっているこの検査装置で分かることを説明しています。一般の方には分かりにくい専門用語も多く使用していますが、ご容赦ください。資料はこちらをクリックしてください。

2020年1月16日

中心性漿液性脈絡網膜症の説明資料

中心性漿液性脈絡網膜症は難しそうな名前ですが、比較的頻度の多い眼底の病気です。中年の方の眼底中央部の網膜の下に水が溜まり、物が歪んで見えるようになります。ストレス、喫煙、ステロイド薬などが原因とされますが、これらと無縁の方にも起こる場合があります。この病気になっても視力はすぐには悪化せず、自然に治る場合もありますが、長期間治らないままだと視力が悪化しますので、眼底レーザー治療を行う場合があります。説明資料はこちらをクリックしてください。

2020年1月16日

網膜前膜(黄斑上膜)の説明資料

網膜前膜は黄斑前膜や黄斑上膜とも呼ばれる眼底の病気です。この病気で失明することはありませんが、進行するとものが歪んで見えるようになり、視野の中央が見づらくなります。治療は硝子体手術という眼球の内部の手術をしますが、軽度であれば必ずしも手術する必要はありません。資料はこちらをクリックしてください。

2020年1月15日