「院長の講演資料等」ページを作りました。

院長がこれまで一般の方や医療関係者向けに行ったレクチャー等の資料や、当院における患者さん向け説明資料のうち、適切なものを抜粋してPDFにしました。ご参考になれば幸いです。ただし無断転載は固くお断り致します。

2020年1月16日

低濃度アトロピン点眼(近視進行予防治療)を始めました。

2019年12月より、低濃度(0.01%)アトロピン点眼による近視進行予防治療を、当院でオルソケラトロジー治療を行っている小学校4年生~16歳の方を対象に行っております。この点眼を追加することでオルソケラトロジーによる近視進行予防効果を更に高める可能性が報告されています。オルソケラトロジーを受けている方やこれから受けようと考えている方で、この点眼治療にご興味のある方は当院にて直接お問い合わせください。なお、当院でオルソケラトロジーを受けていない方への低濃度アトロピン点眼の提供は行っておりませんのでご了承ください(点眼単独での予防効果は少ないと考えられるため)。

2019年12月13日

年末年始休診は12月29日~1月3日です。

今年度の年末年始における休診日は、令和元年12月29日(日曜)より、令和2年1月3日(金曜)までの予定です。翌日1月4日(土曜日)は通常通り午前9時~午後1時までの診療予定です。

2019年11月29日

高度先進医療(多焦点眼内レンズ)実施施設認定を受けました。

この度当院は多焦点眼内レンズ使用白内障手術における、高度先進医療実施施設の認定を厚労省より受けました。手術費用(片眼税込み36万円)に関して生命保険の高度先進医療特約の適用が可能となりましたのでお知らせいたします。多焦点眼内レンズ使用白内障手術の詳細につきましては、医院受付にて、または受診の際医師にお問合せください。

2019年6月27日

当院では外国語の医療通訳システムを導入しております。

当院では、英語、中国語(北京語)、ベトナム語、ロシア語、ポルトガル語、タイ語、スペイン語、韓国語の医療通訳(電話)システムを導入しております。これらの言語圏で日本語の話せない外国人患者さんへも対応可能です。

2019年2月19日

株式会社日本コンタクトレンズの業務停止について(有松コンタクトレンズからのお知らせ)

この度平成30年5月1日をもって株式会社日本コンタクトレンズ(ニチコン)が業務停止(破産手続き開始申し立て)を行いました。そのため藤村有松眼科医院併設の有松コンタクトレンズで販売しておりましたニチコンのハードコンタクトレンズ製品(EX-UV、うるるUV、RZX)については販売を終了しました。またこれらの製品を1年以内に購入された方につきまして、本来ニチコンより提供されるはずであった保証(購入より3カ月以内の度数変更、1年以内の破損交換、紛失の際の低価格での再購入)が受けられなくなりましたことをお詫び申し上げます。

この度の件ではお客様にご不便ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。ご不明な点がございましたら、スタッフまでお問い合わせいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

2018年5月23日

多焦点眼内レンズ使用白内障手術導入開始のお知らせ

当院ではこの度、一般の保険診療における白内障手術で使用できる単焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズに加えて、多焦点眼内レンズを導入致しました。単焦点眼内レンズ使用の白内障手術でも一般に視力は改善しますが、術後はいわゆる老眼の状態になります。多焦点眼内レンズを白内障手術で使用すると、この老眼の状態が軽く済み、眼鏡(特に老眼鏡)の使用頻度が軽減できる可能性があります。多焦点眼内レンズ手術は保険診療が効かない自由診療ですので患者様の費用負担が多くなりますが、ご興味のある方は当院受付窓口や医師にお問い合わせください。

2018年3月7日

新しい近視矯正・オルソケラトロジー開始のお知らせ

1月中旬より、当院にて新しい近視矯正法であるオルソケラトロジーという治療を自由診療にて開始いたしました。近視は一般に、眼球の前後径が徐々に拡大することで起きますが、オルソケラトロジーはその拡大を抑制する予防治療としても近年注目を集めている方法です。どなたでも受けられるものではなく、治療の適応となるかどうかは精密検査の上判断いたします。この治療は予約制で行いますので、ご興味のある方はお電話か受付窓口でご相談のうえ、予約をお願いいたします。

2018年1月18日