中心性漿液性脈絡網膜症の説明資料

中心性漿液性脈絡網膜症は難しそうな名前ですが、比較的頻度の多い眼底の病気です。中年の方の眼底中央部の網膜の下に水が溜まり、物が歪んで見えるようになります。ストレス、喫煙、ステロイド薬などが原因とされますが、これらと無縁の方にも起こる場合があります。この病気になっても視力はすぐには悪化せず、自然に治る場合もありますが、長期間治らないままだと視力が悪化しますので、眼底レーザー治療を行う場合があります。説明資料はこちらをクリックしてください。

2020年1月16日