多焦点眼内レンズ使用白内障手術選定療養のお知らせ

当院では2018年より、一般の保険診療における白内障手術で使用できる単焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズに加えて、多焦点眼内レンズを導入致しております。単焦点眼内レンズ使用の白内障手術でも一般に視力は改善しますが、術後はいわゆる老眼の状態になります。多焦点眼内レンズを白内障手術で使用すると、この老眼の状態が軽く済み、眼鏡(特に老眼鏡)の使用頻度が軽減できる可能性があります。多焦点眼内レンズ手術は一部保険診療以外に、手術材料や検査の差額分を自費でお支払いいただく選定療養ですので、単焦点の場合に比べ患者様の費用負担が多くなります。ご興味のある方は当院受付窓口や医師にお問い合わせください。

2020年4月7日