お知らせ

2020年10月03日
車内待機用呼び出しポケベルを導入しました。
2020年10月02日
当院では外国語の医療通訳システムを導入しております。
2020年10月01日
症状の安定している通院中の方へ、電話再診・処方を行っております。
2020年10月01日
発熱や呼吸器症状のある患者様は、なるべく受診をお控えください。
2020年10月01日
毎週火曜日午後は手術の為、診察、薬処方、コンタクトレンズ受け取りできません。
2020年10月01日
なるべくマスク着用をお願い致します。
2020年10月01日
水曜午後2時~3時、金曜午後2時~3時は前院長診です。

診療案内

診療内容

一般眼科診療、日帰り白内障(単焦点、多焦点眼内レンズ)・緑内障・硝子体手術、眼瞼下垂などへの瞼の手術、加齢黄斑変性などに対する眼内注射治療、眼底レーザー治療(光線力学的療法含む)、眼瞼けいれんなどへのボトックス治療、メガネ処方、コンタクトレンズ診療、オルソケラトロジーなど。

診察時間

 
午前9時~12時
午後2時~5時50分 手術の為
休診

※日曜日と祝日は休診です。火曜日と土曜日の診察は午前中(9時~12時)のみです。

※オルソケラトロジーなどを除き、受診予約は原則行っていませんが、午前中に一度来院していただいて受付し、午後受診の順番を 取っていただくことは可能です。

※緑内障等を対象とした視野検査に関しては、原則、必要性を認めた方に予約制で行っております。詳細については受診などの際、 お問い合わせください。

※当クリニックへのお問い合わせは、お電話にて受け付けております。
TEL: 076-244-5768(平日8:45~17:50、土曜8:45~12:00)

※現在、メールやWeb Site上での当クリニックへのお問い合わせは行っておりません。何卒ご了承ください。

治療方針

当院では特に加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの眼底の病気に対して積極的に眼内注射治療を治療を行っております。緑内障に対しては点眼治療を第一選択とし、効果不良の場合には手術を考慮します。また白内障や手術治療が必要な眼底疾患に対しては、日帰り手術を行っております。

クリニック案内

院長ごあいさつ

はじめまして。院長の藤村茂人と申します。平成14年より12年間東京大学附属病院とその関連病院で眼科全般と手術について研鑽し、平成26年から故郷金沢へ戻り、金沢大学附属病院眼科にて29年3月まで外来医長として外来診療、手術に従事してまいりました。父の築いたこの藤村有松眼科医院にて、私が15年間培った眼科知識と眼科技能を余すことなく故郷の患者様に還元できるよう、励んでいく所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

院長略歴

平成8年 東京大学工学部航空宇宙工学科卒
平成14年 国立 山梨医科大学(現山梨大学)医学部卒業 東京大学医学部附属病院眼科
平成15年 東京厚生年金病院眼科
平成16年 東京大学附属病院眼科(平成20年助教)
平成21年 さいたま赤十字病院眼科
平成25年 学位取得(医学博士、東京大学)
平成26年~29年 金沢大学附属病院眼科助教 (外来医長)
平成29年4月~ 藤村有松眼科医院院長、現在に至る。
所属学会:日本眼科学会、日本眼科手術学会、網膜硝子体学会、緑内障学会、眼炎症学会
資格・専門医:日本眼科学会認定眼科専門医、ボトックス治療認定医、光線力学的療法(PDT)認定医、
       トラベクトーム認定医

医師

院長:藤村茂人(日本眼科学会認定眼科専門医、医学博士)

理事長(前院長):藤村和昌 (医学博士)

院内設備

当院では患者様第一をモットーとして、白内障、緑内障、硝子体、眼瞼手術や眼内注射治療を効率よく提供できる機能的な手術室を備えております。手術前後にストレスなく十分にリラックスできる安静室も備えております。

検査・治療機器:
光干渉断層計(OCT;眼底の網膜・脈絡膜の状態やその血管の状態を見る装置)、ウェーブフロントアナライザー(角膜形状解析や眼球の微細な屈折状態を測る装置)、網膜光凝固装置(糖尿病網膜症、網膜裂孔などの眼底疾患の治療に使います)、光線力学的療法(PDT)用レーザー装置(加齢黄斑変性で眼内注射治療が効きにくい場合、これで治療します)、など。

アクセス

  • 住所 石川県金沢市有松2-5-36   電話 076-244-5768
  • 北鉄バスをご利用の場合

    有松停留所から徒歩5分。有松交差点から南大通り(加賀産業開発道路)を南(高尾方面)へ徒歩5分。
    上有松停留所から徒歩1分。

  • 自動車の場合

    金沢西インターチェンジから6.3km。
    ※隣接 専用駐車場18台。